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スタッフの重要性

FMT整体のスタッフは「元」患者さんという方がほとんどです。

そのためどんなに忙しい場合でも、どんなにその人に技術や能力がある場合でも、誠実でない人や思いやりのない人をスタッフに迎え入れることはないようです。自分が痛みに悩んでいた、色んな治療を行ったが治らず辛かったという、自分が苦しくて助けられた過去がある人は、今度は自分が人を助けたい、人の役に立ちたいいう想いが強くあります。

自分が痛かったことや辛かった過去があるからこそ、人の痛みを自分のことのように感じられるのです。

自分が体験した経験というものは、教科書では決して学べない多くの感覚を与えてくれます。患者さんの体のことを本人以上に考えるということを当たり前のようにされています。そんな痛みの分かるスタッフが集まっているので、安心できる場所としても利用されています。

そして、患者さん同士も「あいさつ」をする整体院でもあります。
みなさん長年患ってきた痛みや苦しみを持っていながら、あきらめずに回復させようとする気力や行動力を持っています。

年齢層も幅広く、下は生後3カ月~94歳までいらっしゃいます。来院するきっかけは、頭痛や腰痛などの慢性痛からスポーツ障害、アレルギー疾患にとどまらず。気力がでない、朝起きられない、不眠症や自分に自信を失ってしまった方々まで、本当に幅広い症状の方が来院されています。

そんな患者さんは、人の痛みや苦しみを理解できる方々ばかりなので、待ち合い室では、患者さん同士が「あいさつ」されたり、譲り合ったりという思いやりに溢れており、とても気持ちのいい空間であるといえます。そういった目に見えないこともとても大切にしています。

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