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医療と自律神経の整体との違いについて

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医療そのものは、多額な費用が掛けられて医師と多くの研究者が関わっています。そのなかで、医学の世界では自己免疫力や自力治癒力などで病気やけがを治すという考え方は、ないに等しいといえます。

正確さと論理的に証明できるものじゃないと認められないため、自律神経の整体といってもピンとこない医療関係の方は多いようです。

ではなぜ自律神経の整体があるのかというと、医療では解決できなかった体の問題が解決できることが実際にある。

ただし、免疫力や治癒力が数値化することができないのも事実なので、なかなか医療としては認められないのですが、利用されてる人は年々増えているのだとか。
病院での検査では、異常がない。でもどうしても体調が悪い。というような状況のときに頼りになるのが自律神経の整体の大きな特徴でもあります。では、どうやって自律神経の状態を把握しているのかというと、背骨、骨盤、筋肉、体の弾力などみているのですが、最終的には経験と勘で判断しているというのが実際のところだそうです。

医療で原因が分からず寝たきりになった患者さんが、自律神経の整体を受診後に数ヶ月後には立ち上がって歩けるようになるまで回復したという現実。どうやって原因を見つけたか聞いてみると、顔色、背骨、骨盤、手足などに実際触れて、その方に何が起こっているかというのを推測しただけだといいます。

言葉で説明できない曖昧なものでなければわからないこともある。なので信頼できるお医者さんがいれば専門家へ行き、それでもはっきりと原因がわからない、どうしても良くならないなどがあれば、行ってみるといいと思います。医療とは違った視点で解決策が見つかるかもしれません。

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