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病気と遺伝について

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病気の原因が、遺伝子にあるという話は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

あるハリウッド女優が、自分が将来乳がんになる可能性が高いから、先に乳房を切除する手術を受けたという話を覚えているでしょうか。

ではなぜそのハリウッド女優がそう思ったのかというと、彼女の母親が、乳がんで10年も苦しんだ末に亡くなったとのことでした。

その影響と専門家からも将来乳がんになる可能が80%以上、卵巣がんに関しての数値も良くなかった。そんな経緯があったからこその決断だったようです。

このような考え方は、まさに病気が遺伝子のせいで起きているという考え方のもとあったとされます。

しかし、もし自律神経の働きにある程度の知識があれば、また違う判断をしていたかもしれません。ガン家系だから、なる確立は高いというのは確かに存在します。

しかし整体では病気が遺伝子を通じて遺伝しているのではなく、骨の形は遺伝するという考えがあります。例えば「顔は似てないけど、なんだか骨格が似てる。」という親子をみたことがありませんか?

骨格が似ていることで体の動かし方や内臓の働きが似ているということに繋がります。イメージしやすいのは、細身の骨格の人は胃腸の働きが弱い傾向があるから太りづらいや疲労がたまりやすいなど、そういう似た性質をもった家族が同じ環境で、同じものを食べ、同じように生活していたら、確かに同じような病気になってしまう可能性は断然高くなります。

なのでそうならない為に日頃の生活習慣を気をつけておけばガンになる確率はかなり下げる事ができるでしょう。思い込みをする前に、まずは生活習慣を見直していくことが健康でいる近道だといえます。

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